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最近は月にマンガを50〜60冊位買っていて、電子書籍の漫画が2100冊を超えますした。

そんな漫画好きなけんいちがおすすめしたいサスペンス漫画を紹介します。
展開が読めずドキドキハラハラしながら次のページをめくる気持ちは、現実で物足りない感覚を味わわせてくれます。

ヒリヒリする緊張感がたまりませんね!!

 

良ければその他の漫画も見ていって下さい。

更新履歴 2019.08.25 No.3〜21追加
2019.08.04 新規投稿

俺の現実は恋愛ゲーム?? 〜かと思ったら命がけのゲームだった〜 (クライムサスペンス + やり直し)

キーワード:危険な女性を攻略・セーブ&ロード
既刊:6巻

主人公は25歳ひとり暮らしのニート。
ある日突然、現実世界と瓜二つのゲーム世界で目が覚めます。

漫画の内容は、突然使える様になった「セーブ」「ロード」「特殊アイテム」を駆使しつつ、正しいと思われる「選択肢」を選びながら女性を攻略するというモノ。
1年以内に完全クリアできなければ現実世界の主人公が死亡するという条件つきです。

目的が目的だけに、読者対象はどちらかと言うと男性になるでしょうか。

この漫画、攻略対象が殺人犯等の危険人物ばかりなんですよ…。
なので、攻略と言っても命の危険がつきまとい、常に緊張感があります。
実際何度も死にかけますからね…。

ストーリーが意外性の連続で、結構な数の漫画を読んできた私でも先の展開が全く読めません。
なので、読んでいる最中は尋常でないほど緊張感を感じると思いますよ!

スリルを感じたいなら相当オススメできる作品です!

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僕だけがいない街 (サスペンス + タイムスリップ)

キーワード:タイムスリップ・冤罪
既刊:9巻完結

売れない漫画家の悟は、特別なチカラ・時間巻き戻し能力「リバイバル」の持ち主。
リバイバルの特徴は、

・勝手に発動する
・発動タイミングは、これから近くで良くない事が起こる時
・良くないことが起きない様になる行動を取るまで永遠とループ

という、結構やっかいな能力。
なお、悟以外は普通の人間なので、能力バトルなどはないです。

話の大枠は、現代で起こった殺人事件をきっかけに、過去のある事件の真相を暴いていくというもので、2巻以降は殆ど過去の話になります。
リバイバルのタイミングが絶妙で、ストーリーに釘付けになること間違いなし!

そのストーリーのおもしろさから、アニメ化や映画化もされた作品です。

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サマータイムレンダ (サスペンス + 死に戻り)

キーワード:死に戻り・謎解き・殺人・ファンタジー要素有り
既刊:8巻

幼馴染の潮が死んだ報せを聞き、故郷の島へ帰ってきた慎平。
葬儀の夜に慎平が耳にしたのは、実は潮の死因が他殺の可能性があるということでした。
更なる情報として、潮の妹・澪が見たという「影」なる存在と、「影」を見たものは死ぬと言われていること。
謎が謎を呼ぶ、スリルとサスペンス満載の漫画で、高評価なのも納得の出来です!

本作は死に戻りを前提とした作りなので、死亡イベントを回避しつつ、新たな情報を入手していくというのが大まかな流れになります。
銃で撃たれたり、ナイフで切られるという死亡イベントをどう回避するのか、また、新たに入手した情報が何を意味するのか、そう言ったところに極上のスリルとサスペンス感を感じられるでしょう。

人間模様も丁寧に描かれているので、登場人物への感情移入度も高いのも高評価な理由の1つですね。
みんな魅力的!

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無能なナナ (知略サスペンス)

キーワード:知略・裏切り・能力・真実
既刊:5巻

主人公を含めた能力者の子供達が、島の学校に集められていました。
「人類の敵」を倒すために。

この記事を読んでいる方に伝えたいこと、それは
「1巻の試し読み分だけでも読んでみてください!」ということ、これだけです。
試し読み分だけでも、この漫画の面白さが十分に伝わると思います。
「知略サスペンス」の謳い文句に偽り無しです!

最初からミスリード等があり、第1巻から予想外の展開に何度も衝撃を受けるでしょう。
何が正しくて、何が間違っているのか、読むほどに考えさせられます。
漫画でしか味わえない非日常感を特に感じられるような作品だと思います。

この漫画を読み進めていくと、あなたの中の「正義」について考えざるを得ない、そんな作品です。

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ゴールデンゴールド (サスペンス + ホラー)

キーワード:怪奇現象・都市伝説的ストーリー・奇妙
既刊:6巻

マンガ大賞に2017年、2018年、2019年と3年連続でノミネートされているだけあって、見る人に不思議な魅力を感じさせる内容です。

物語は、主人公が拾った奇妙な人形「フクノカミ」によって、さびれた島村が奇妙な状態に変えられていくというもの。
主人公が人形を持ち帰って以来、自分の家を中心として村全体の景気がよくなっていき、家族を含めておかしく変化していきます。
そんな状況に主人公は違和感を抱きますが…。
「絶対何か裏がある…」そう思わざるを得ないフクノカミの表情は、読み手の不安を掻き立てますよね。

スプラッター系ではなく、真綿で首を締められる様な、得体の知れない違和感を抱かせるサスペンスホラー漫画です。
描写はグロ系が苦手な方でも大丈夫ですが、グロ以上に怖いサスペンスホラー漫画ですよ。

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預言者ピッピ (サスペンス + SF)

キーワード:技術の進歩・AI・昔の作品
既刊:2巻

この作品は他とはまた違った絵柄、内容です。
その理由は、この作品が1999年に連載を始めた作品だから。
2007年に1巻、2011年に2巻が発売されたという、謎のスパンでの発売なので、現在もまだ多くの人が気になっている作品。アマゾンレビューが賛辞の嵐なのは当然、と納得してしまう程の内容なのです。

世界中の知識を詰め込まれたピッピは、全てのことを見透かしてしまうようになります。
それは、未来も例外ではありません。
知らないことがなくなったピッピが眠りにつき、再度目を覚ました時に、彼は何を預言するのでしょう…。

ピッピのような預言者がメインの作品が、20年も前に書かれていただなんて、本当に信じられません。
「もしかしたら、3巻もいつか発売されるのでは・・・?」と一緒に期待してみませんか?

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亜人 (サスペンスアクション)

キーワード:亜人・不死身・特殊能力
既刊:14巻

主人公・圭は、特別頭の良い人間として生きてきたのですが、ある事件で自分が不死生物の亜人であることが分かってしまいます。

普通の人間からすると不気味で「未知の部分が多い存在」である亜人。
そのため、自分が亜人だと分かった圭は、平和な生活からかけ離れた毎日を送ることになるのです。
政府を敵にまわしながら逃げることの困難さは想像するにたやすく、逃亡劇のハラハラ感はかなりのモノですよ。
亜人同士の戦いもあるなど、アクション要素も結構あるので緩急があって飽きません。

アニメ化もされた人気作品で、声優・制作どちらもありえないくらいに力が入っていました。
漫画を気に入ったなら、アニメも楽しめると思います!

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奴隷遊戯 (サスペンス + デスゲーム)

キーワード:グロ注意・裏の世界・幼馴染
既刊:8巻

謎のアプリを起動した主人公が、奴隷の保持が認められている裏の社会とつながってしまうことから、この物語は始まります。

本来ならば逃げたくなるような環境にも関わらず、幼馴染が奴隷として取引されていることがわかり、何とかして助けようと、あらゆる危険な状況にかかわることになっていきます。

内容としてはアプリから始まる点や、幼馴染を助けたい思いで動く点はよく見かける設定ですが、とにかくグロくてコアなファンを獲得し続けています。
好き嫌いははっきりわかれる作品だと思われますが、グロいのが苦手でなければ、キャラが個性的で展開が読めず、次の巻が出るまでの期間も待てないほど楽しみになる作品間違いなしです。

少し大人向けの描写もある、刺激が強めの作品です。

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今際の国のアリス (サスペンス + サバイバル)

キーワード:ゲーム・同級生・異世界
既刊:18巻

ある日突然、主人公含む3人が異世界に行き、「げぇむ」に参加することになります。

今際の国という、現実世界と同じようで同じでない世界。
その世界に秘められた謎は何なのか?頭を働かせながら、どうやって「げぇむ」をクリアしようか考えて読むと、楽しさ倍増です!

人とのつながり、仲間の大切さをわかっている彼らの動きには、目が離せなくなります。
個人的には、カルベがとてもかっこいいので、ぜひ注目してほしいです。
3人それぞれに良いところがあるので、読んでいく内に心惹かれていきます。

2020年には、山崎賢人さん、土屋太鳳さんによってドラマ化されますので、今注目しておきたい一作です。

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DINER ダイナー (サスペンス + スプラッター)

キーワード:映画化・殺し屋・グロ注意
既刊:8巻

「常識良識、一切不要。最低で最高の「非日常」へ、ようこそ。」
衝撃的な文章で幕を開けるこの作品。

私は1話目が苦手ですが、1話目の後半から面白くなってきます。
ただ、読む人をかなり選ぶ作品で、1話目の前半で離脱する人も少なくはないと思います。
そのような作品だという事を認識する等、心の準備が必要かもしれません。

映画化される程内容はとても面白いので、グロ耐性が十分にある方には読んでいただきたいですね!
ボンベロは冷徹で鬼よりも恐怖を感じさせる存在ですが、男女問わず魅了する部分がある、謎の男です。
ぜひ殺し屋でも危険な目に遭ったメイドでもない皆さんもマンガのページを開き、彼のお店に行けない代わりに少しお店を覗いてみませんか?

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監獄実験 -プリズンラボ- (サスペンス + 監禁ゲーム)

キーワード:ゲーム・復讐・グロ注意
既刊:9巻

本当は犯罪になるような監禁もできる「監禁ゲーム」。

今までいじめられてきた主人公が、誰でも1ヶ月間監禁できるとなれば、どうなってしまうのか?
監禁相手に自分の名前がバレなければ、大金も手に入ってしまいます。

復讐できる方法があるとして、自分にメリットが多いとしたら、現実でも多くの人が食いつきそうですよね。
この漫画でも多くの人物がゲームに参加しており、かなり残虐な行為が行われています。
ただ、「自分の名前がバレないように」行うのは難しく、そこに大きなスリルを感じます。

本来ならば犯罪になりそうなことでも、ここまで興味深いマンガになるなんて…作者の才能を感じられずにはいられません。

もちろん、現実世界ではどれほど辛い状況でも、犯罪者になるようなことはしてはいけませんが、そのような現実があるからこそ、このような復讐マンガが面白く感じられるのかもしれませんね。

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ぼくは麻理のなか (サスペンス + 入れ替わり)

キーワード:ストーカー・女子高生・過去の闇
既刊:9巻

大学生の主人公・小森功が、コンビニでみかける美人女子高生・麻理の中に入ってしまう漫画です。
ずっと気になっていた麻理の中に、ある日自分が入ってしまった…。
夢のような状況ですが、その背景を知ると、そうは言っていられなくなります。

どうして麻理の中に入ってしまったのか?功と麻理の関係性はどのようなものなのか?1つ1つ紐解いていき、真実に少しずつ近づいていく感覚は中々にハラハラしますね。

物語の中では、女社会の陰湿なやり取り、女性の体特有の現象なども描写されていて、読んでいてとてもリアルな印象を受けました。

最後に訪れる衝撃を、決して見逃してはいけないですよ!

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This Man その顔を見た者には死を (サイコサスペンス)

キーワード:事件・This Man・手に汗握る展開
既刊:5巻

皆さんはThis Man についてご存知ですか?
This Man とは、実在するかも不明のある男性のことで、漫画の中だけでなく、実際に存在する話なのです。

ある精神科医にかかる患者が「会ったこともない男性が夢に出てくるようになった」と言い、不気味な男の顔を書きました。
しかし、その数日後にきた他の患者も同じような話をして、同じような顔を書いたのです。
世界中でこのような話が多発し、その男性はThis Man と名付けられました。

このマンガでは、そのThis Man に似た男が出てきて、その人の顔を見た人が殺されてしまうのです。
見ているだけで不気味で恐怖感を抱くThis Man の顔、この作品ではその感情を持ったまま読んだ方が面白いです。

ネットでThis Man と調べて、彼の顔に少しでも恐怖感を抱けたあなたは、この作品を楽しめる素質が十分にありますよ!
ただし、ネットで検索して、トラウマにもなりそうな彼の顔を見るのは自己責任でお願いします。
結構怖い顔と表情です。

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くにはちぶ (サスペンス + サバイバル)

キーワード:政府相手のたたかい・皆が敵・村八分
既刊:6巻

政府が発令した「くにはちぶ(国八分)」に対象者として選ばれた人は、何があっても無視され続けるのです。
主人公は「くにはちぶ」の対象者として選ばれ、理不尽な政府の監視のもと、いかにして生きようかを考えます。

「くにはちぶ」は村八分の国家版ですね。
村八分は「村の掟や秩序を破った人や家族に対し、村民全部が申し合わせて絶交するもの」ですが、「くにはちぶ」は、対象者は特に悪いことをしなくても国全体から無視されてしまうのです。

こんな政策、誰が最期まで遂行できるのでしょうか…。
ただ、このマンガは読んでいるうちに、無視されても仕方がない、と思うようになる方もいるようです。

悲しい運命で選ばれた彼女の姿を見て、あなたはどう思いますか?

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人間カード (サスペンス + トレーディング)

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キーワード:人身売買・裏社会・平凡からの一転
既刊:5巻

生身の人間をやり取りすることに関して反対する方は多いですよね。
人身売買をテーマにしたマンガは多いですが、これは生身の人間ではなく、人間を閉じ込めたカードをやり取りします。

イラストが素敵で、状況や感情が丁寧に描かれているので、見ていると自然に引き込まれてしまいました。
若干のグロ表現もありますが、他の作品よりはマシですので、サスペンスマンガに慣れる前の作品としてはベストかもしれません。

監禁・売買という裏社会的やり取りなどがある危険な世界は、案外平凡な日常の近くにあるのかもしれませんよ。

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サツリクルート (サスペンス + 就活バトル)

キーワード:就職活動・悪魔との取引・能力対決
既刊:7巻

順調と思われた人生があっという間に転落した主人公が、悪魔と契約して能力を手にして就職活動に挑むストーリーです。

悪魔と契約した人物も主人公だけでなく、複数人います。
しかも、得ている能力もレベルも様々です。
それらの能力を使って、どうにかして就職活動を成功させようと努力するという話なのですが、全然怖くなさそうですよね。
それがなんと、しっかりゾクゾク感もあるのです!

たとえば、主人公は自分の発言でも、他人の発言でも、直前の発言を消すことができる能力があります。
使うタイミング、消す言葉、使う相手を常に考え、その場の状況をどれだけ変えられるかは、主人公の腕にかかっているのです。

頭と能力を最大限使って、自分のできうる最高のパフォーマンスをする彼らは、就職試験をしているとは思えない覇気です。

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奴隷区 僕と23人の奴隷 (サスペンス + 群像劇)

キーワード:ケータイ小説・奴隷制度・命令と服従
既刊:10巻

原作がケータイ小説の漫画です。
物語の舞台は、機械「SCM」によって、他人を奴隷として扱えるという世界。

本作では機械を使って誰かを簡単に服従させることができます。
ただし、使う側もリスクがかなり大きいので、読者は緊張感を感じること間違いなし。

ゲーム感覚で奴隷をつくったり、奴隷になってしまったり…。
状況としてはあり得ないのですが、リアリティ溢れる描写に読者は惹き込まれてしまいますね。

全体的に社会の裏に関わっているので、そういった内容が好きな方にも強くお勧めします。

アニメ化・実写化もされているので、漫画が気に入った方はそちらも見てみると良いでしょう。
実写映画は美形の役者さんも多く、グロさもやや軽減されているのでおすすめです。

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走馬灯株式会社 (オムニバス + 多ジャンル)

キーワード:走馬灯・多ジャンル・ほぼ前後編完結型
既刊:10巻

走馬灯といえば、死ぬ直前に頭をよぎっていくものという認識が強いのではないでしょうか?
この漫画では、ふとしたきっかけでこの会社に入ってしまい、自分が生まれた時から今までをDVDで振り返ることができます。

毎回主人公が変わるほぼ1話完結型で、ホラー、サスペンス、ヒューマンドラマ等、多様な内容になっているので、毎話新鮮な気持ちで読めますよ。

自分の過去を映像として見ることは、辛いことも楽しいことも再経験するということ。
1人の人間の人生が、どれほどの出来事に見舞われているものなのかを実感することができます。

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不能犯 (サスペンス + マインドコントロール)

キーワード:完全犯罪・警察ではない人からの裁き・マインドコントロール
既刊:10巻

マインドコントロールをして、完全犯罪を遂行する主人公。
愚かな人間を、何の証拠ものこさずに自殺させてしまうのです。

主人公は冷たい性格なのに人を見捨てられないようで、不思議な魅力を持っているいるんですよね。
1話1話が重めの展開なので、一気に読み進めることは難しいかもしれません。

漫画が気に入った方には、次は実写をお勧めします。
原作の面白さに松坂桃李さんの演技力を掛け合わせた最高の傑作も、ぜひご覧ください。
漫画と実写で違う点もありますので、両方違ったものとして楽しめるのも良いですね。

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暗殺教室 (サスペンス + 学園モノ)

キーワード:学園生活・ジャンプ漫画・主人公の成長
既刊:21巻

アニメにもゲームにも実写映画にもなった超名作!
タイトルの通り、暗殺が行われる教室がこの作品の舞台です。
サスペンス漫画でありながら、ギャグ要素も少々の恋愛要素もあります。

地球を破壊するかもしれない「殺せんせー」が担任のE組に集まる生徒は、全員が勉強できないか問題を起こす生徒ばかり。
この学級は、殺せんせーを暗殺することが重要な課題として課された暗殺教室だったのです。
生徒が先生を暗殺しようとするシーンは、かなりの衝撃を受けます。

殺せんせーの目的は何なのか?どうしてこの教室で先生をするのか?色々な登場人物の感情を考えながら読み進めていくと、楽しさが倍増するでしょう!

得体のしれない殺せんせーの秘密を解き明かしていくようなストーリーは、最後まで読まないとモヤモヤが残ってしまうでしょう。この漫画に手を出す時はご注意を!

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リアルアカウント (サスペンス + デスゲーム)

キーワード:グロ注意・フォロワー数・過去の秘密
既刊:23巻

表紙を飾るのは童顔で血が付いたイケメン。
可愛らしい絵柄とは裏腹に、内容はとってもグロ系です…。
内臓も出ますし、血は吹き飛びまくりです。

あるアプリを使っていた人間を別世界に飛ばし、「フォロワー数0で死亡」「フォローしている人が死ぬとフォロワーも死亡」というゲームに強制参加させられます。
この作品を読んでいると、「私は良い人間関係を築けているのかな…」と不安になります。

ストーリーは正直に言って超面白いです。
しかし、グロテスク系な表現が苦手な方は、ほぼ確実に読めないですね。

ちなみに、私はグロが苦手だったので、この作品を一度断念しています。
それでもまた読み始めたのは、ストーリーの続きが気になって仕方なかったからです。
数年経ってから1から読み返すことになりましたが、2回目でも面白かったです!

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